ひげ脱毛後 軟膏 ステロイド


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ひげ脱毛後の軟膏のステロイド

ひげ脱毛後を医療クリニックでレーザー脱毛すると軟膏を塗るよう処方されます。

また、サロンでひげ脱毛をした後に赤みが引かない、腫れが引かない場合には、提携の医療クリニックで軟膏を処方されます。

その軟膏の多くにはステロイドが含まれています。

ステロイドは非常に強力な影響を与える為、扱いが難しいイメージがありますよね。

今回はこのステロイドが含まれた軟膏について説明します。

ステロイドとは?

そもそもステロイドとは腎臓の上部にある副腎という臓器、皮質と呼ばれる部位で作られるホルモンのことです。

人体で作られるものなら、皮膚に塗っても優しいのではと思われるかもしれませんが、ホルモンですから少量で多大な影響を人体に与えるので、使用方法によっては重大な副作用につながることがあります。

副腎皮質ホルモンとも呼ばれ、体内で非常に重要な役割を持っています。

なぜ医療クリニックではステロイド入りの軟膏を処方するの?

ステロイドには炎症を沈める作用があります。

医療レーザー脱毛の場合、サロンと同じ光をメラニン色素に反応させて脱毛する方法ですが、その出力が強く、肌へ大きなストレスをかけます。

出力が高いので脱毛効果においては期待できますが、肌トラブルを起こしてしまっては意味がありません。

脱毛効果も半減してしまいます。

このようなトラブルを防ぐために、強い抗炎症作用のあるステロイドを含んだ軟膏を処方するのです。

最低でも3日間は塗るようにと言われるクリニックもあれば、炎症が出た場合にのみ塗るようにと言われるところもあるようです。

炎症が出る確率がそれだけ多い為に、処方されると考えられます。

ステロイドのリスク

ひげ脱毛後のステロイドが含まれた軟膏を使用する場合に考えられるリスクとしては、まずニキビなどの吹き出物ができる場合ですね。

また、免疫抑制作用がある為に感染症を発症したり、副腎皮質機能不全を引き起こす可能性がありますが、このような重大な副作用が起こるのは長期間多用した場合です。

ひげ脱毛で一時的な腫れに用いても、ニキビや吹き出物などの一過性の肌トラブルにつながる程度にとどまるでしょう。

肌が敏感な方は刺激の少ないフラッシュ脱毛でひげ脱毛を!

但し、肌が敏感な人に取っては、重大な肌トラブルや長期間の不調の原因となります。

このような危険性を考えると、なるべく軟膏にはお世話になりたくないですよね。

脱毛方法の中ではサロンでのフラッシュ脱毛が最も肌への影響が少ないです。

肌が敏感でトラブルが心配な人は、サロンのフラッシュ脱毛を選びましょう。

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